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折り紙付きとは?意味や使い方をわかりやすく解説

役立つ日本語まとめ

折り紙付きとは?意味や使い方をわかりやすく解説

「折り紙付き」とは、価値や実力、品質などが確かであると保証できることです。

高く評価されていて、信頼できる人や物について使います。

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折り紙付きとは?

折り紙付きは、価値や資格などに定評があり、確かなものとして認められていることを意味します。

「折り紙付きの技術」「実力は折り紙付きだ」のように使います。

基本的には、よい評価について使う表現です。「素行の悪さは折り紙付きだ」のように、悪い評判を表す言葉として使うのは適切ではありません。

折り紙付きの読み方

「折り紙付き」は「おりがみつき」と読みます。

表記は「折紙付き」とすることもありますが、一般的には「折り紙付き」と書けば分かりやすいでしょう。

折り紙付きはどんなときに使う?

人の実力や技術、物の品質などが、すでに高く評価されている場面で使います。

自分が初めて確かめたものに対して、その場の印象だけで使う言葉ではありません。周囲からの評価や実績があり、信頼できることを伝える場合に適しています。

「折り紙付きだ」「折り紙付きの腕前」のように使えます。

折り紙付きを使った例文

  • 彼の料理の腕前は折り紙付きだ。
  • この道具は丈夫さに定評があり、品質は折り紙付きである。
  • 彼女の説明の分かりやすさは折り紙付きだ。
  • 経験豊富な人なので、その技術力は折り紙付きだ。
  • この方法の使いやすさは、利用した人たちのお墨付きである。

折り紙付きの類語・似た表現

お墨付き

権威や実力のある人から認められ、保証されていることです。

「折り紙付き」は、その人や物の価値に定評があることを表します。「お墨付き」は、誰かが認めて保証したという点に重点があります。

太鼓判を押す

間違いなく確かだと保証することです。

「折り紙付き」が評価されている状態を表すのに対し、「太鼓判を押す」は、ある人が自信を持って保証する行為を表します。

まとめ

「折り紙付き」は「おりがみつき」と読み、価値や実力、品質などが確かであると保証できることを意味します。

よい評価について使う言葉なので、悪い評判を表す場合には使わないよう注意しましょう。

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